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HOME > ゲーム > 遙かなる時空の中で4(通常版)
遙かなる時空の中で4(通常版)
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
もう少し…
(2008-11-30)
遥か4をプレイしての感想。
遥か3が良かっただけに物足りない感じがした。でもキャラ(声優さん)の入れ替えは良かったけれどね、それにみあうだけのストーリーのボリュームが欲しい。
少し残念
(2008-11-29)
天下のネオロマ、天下の乙ゲであったはずなのに、内容が
違う方面に、精力を注いでしまっているので、今までの”遙かなる時空の中で”
を、期待して買うと、肩すかしを食らうかもしれません。
戦闘に力を入れられても、遊ぶ方は困ってしまいます。大抵の
乙ゲファンはロープレ部分はさっさと終わらせて、攻略キャラとの
甘い時間を、過ごしたいはずです。
ロープレで遊びたければ、オンゲや一般ゲで遊ぶので
乙ゲは乙ゲらしく、そのジャンルで何を求められているか
初心に返って欲しいです。
今回のキャストシャッフルも強く反対です。
前作のイメージが強く残っているので違和感が酷かったです。
アニメやCDドラマならいいけど、長く遊ぶゲームでやるのは失敗じゃないですか?
それでも天下のKOEI、それなりに楽しく遊べました。
ネオロマや遙か好きにはお勧めしますが、そうでなければ
BEST版を待つのがいいと思います。
ううむ……
(2008-11-22)
新作発表があってから約一年、ゲームが出てから五ヶ月過ぎました。本来なら関連商品もたくさん出て!欲しくてたまらない!!この作品が好きな人といっぱい語り通したい!という衝動にかられているいわゆる萌え疲れの真っ只中にいるであろうはずが見事裏切られました。 発売前は毎月のように発表される新情報が楽しみで仕方なく、どんどん出てくる新キャラへの期待に胸をときめかされる日々を送っておりました。後に発売延期となったもののそのぶん、良いものに仕上がってるんだろうなあ!という期待に胸を膨らませてもいました。 が、蓋を開けて見ると口から出るのは不満の嵐。 1番の要因はシナリオの理解不能さかと思います。物語中、どうしていきなりそういう展開になってしまったの?と散々感じましたし、エンディングまでいっても『へ?そうだったんだ?』みたいな展開もしばしば。そのシナリオのせいか折角の美麗なキャラも引き立っていない。 サブキャラに声がないのもかなりの不満でしたね。3では脇役中の脇役(町人とか)にまできちんとボイスがあったというのに…。イベントに来た事まである歴代のサブキャラ声優さんがいないのにもびっくり…。それでいて舞台の方を入れるのも?!という違和感が。 ストーリーに感情移入ができにくかった点もありました。今まで神子は必ずこちら側の子だったのがもう完全にあちら側の人間になってしまい自身も何故かすんなりそれを受け入れてしまっていて。せめて葛藤するシーンとか現代エンディングを入れたりの配慮が欲しかったですね。 元々和物が好きではまった遙かシリーズですが、和風ファンタジーという売りをなくした今作でも大好きな作品の続編だから間違いない!と確信して購入に至ったわけですが…とりあえず追加ディスク…ではなくいっそのこと次のシリーズを出して頂きたいと感じずにはいられませんでした。
正直ガッカリかも…
(2008-10-24)
遙か3が大好評だったため今作も期待しておりました。
ですが期待していた分、ガッカリ感がぬぐえません。
※以下の評価はあくまで個人的なものです
△賛否両論
・声優シャッフル(各キャラの声は最適かと…でもポジ変えはしてほしくなかった)
・3D導入(動かしやすいが3Dの良さが生かしきれてない)
○良かった点
・キャラクターの魅力(メイン&サブともに個性豊か)
・スチルの美麗さ(作画にバラつきもなく水野先生の素晴らしい絵が楽しめます)
・セーブ数増加&システム改良(クイックセーブ&ロードは良かった)
・戦闘のやり込み感(3Dによってキャラの動き&術の表現が豊かに)
×悪かった点
・スチルの少なさ(一人7枚は少ない)
・ボイスの入れ方(「ここボイスないの?」と思うところ多々あり)
・主人公の環境適応速度(いきなり姫といわれもっと葛藤はなかったのか?)
・ストーリー性(キャラごとに糖度の落差が激しすぎる)
・攻略条件あり(メインキャラフルコンプはつらかった…)
・謎が未解決(これは追加ディスクのためかと…)
正直、風早真EDをやり終えた時点で、二週目やりたいと思う気もおきず脱力。
「今までクリアした八葉(仮)イベントは全て風早イベントだったのか?」
「遙か4は風早のために作られたのか?」…そんなふうに思わざるおえません。
全人物の書(全ストーリー)に、つながりがあるふうにしたのは失敗だったと思います。
遙か3のときのように、各書のストーリーは互いに無関係で完結してほしかった。
あとこれは約一名ですが、真EDをバッドEDで終わらせるのはどうかと思います。
おまけのような救済EDがありましたが、それはその人物の書内でやってほしかったです。
あと、未解決の謎(那岐が現代に渡った経緯・土蜘蛛の番号の謎etc)が多すぎます。
こんなふうに追加ディスク出す気満々で作って欲しくなかったです。
(もし出るなら)追加ディスクでは、以上の欠点が改善されることを願うばかりです。
遙かとしては
(2008-10-07)
乙女ゲームとしては優良ですが、「遙か」としてはあまり高く評価できません。良い点については他レビューにあるので割愛します
評価を下げた一番の理由はシナリオです。設定・デザイン共に魅力あるキャラ達がシナリオに殺されています。
必要な心理描写、明かされるべき真相が組み込まれていません。そのため、プレイヤーが置いてきぼりにされることもしばしば。
無駄に多いサブキャラルートも手伝って、締まりがなく長いだけの話に・・・。
ヒロインに感情移入しにくいのも難点です(各々の感性にもよりますが)。個人的に、終始目的が曖昧で突飛な行動をとるヒロインの気持ちには、あまり同調できませんでした
他に挙げると
・ボイスが少ない
・背景の使い回しが多い
・3Dキャラのモーションが少ない(全くといっていいほど演技しません)
・荒魂デザインが他作品からの流用
・スチルの一部にトレス(使い回し?)あり。那岐・布都彦スチルの千尋の頭部、目を閉じた那岐スチル2枚の首から上など
例え裏でどんな苦労があろうと、表に出るのは結果だけです。このような手抜きとしかとれない結果は非常に残念でなりません。
今作が好きな方には申し訳ありませんが、「遙か」の発展を期待して、あえて苦言を呈します
おすすめ度:
もう少し…
遥か4をプレイしての感想。
遥か3が良かっただけに物足りない感じがした。でもキャラ(声優さん)の入れ替えは良かったけれどね、それにみあうだけのストーリーのボリュームが欲しい。
少し残念
天下のネオロマ、天下の乙ゲであったはずなのに、内容が
違う方面に、精力を注いでしまっているので、今までの”遙かなる時空の中で”
を、期待して買うと、肩すかしを食らうかもしれません。
戦闘に力を入れられても、遊ぶ方は困ってしまいます。大抵の
乙ゲファンはロープレ部分はさっさと終わらせて、攻略キャラとの
甘い時間を、過ごしたいはずです。
ロープレで遊びたければ、オンゲや一般ゲで遊ぶので
乙ゲは乙ゲらしく、そのジャンルで何を求められているか
初心に返って欲しいです。
今回のキャストシャッフルも強く反対です。
前作のイメージが強く残っているので違和感が酷かったです。
アニメやCDドラマならいいけど、長く遊ぶゲームでやるのは失敗じゃないですか?
それでも天下のKOEI、それなりに楽しく遊べました。
ネオロマや遙か好きにはお勧めしますが、そうでなければ
BEST版を待つのがいいと思います。
ううむ……
新作発表があってから約一年、ゲームが出てから五ヶ月過ぎました。本来なら関連商品もたくさん出て!欲しくてたまらない!!この作品が好きな人といっぱい語り通したい!という衝動にかられているいわゆる萌え疲れの真っ只中にいるであろうはずが見事裏切られました。 発売前は毎月のように発表される新情報が楽しみで仕方なく、どんどん出てくる新キャラへの期待に胸をときめかされる日々を送っておりました。後に発売延期となったもののそのぶん、良いものに仕上がってるんだろうなあ!という期待に胸を膨らませてもいました。 が、蓋を開けて見ると口から出るのは不満の嵐。 1番の要因はシナリオの理解不能さかと思います。物語中、どうしていきなりそういう展開になってしまったの?と散々感じましたし、エンディングまでいっても『へ?そうだったんだ?』みたいな展開もしばしば。そのシナリオのせいか折角の美麗なキャラも引き立っていない。 サブキャラに声がないのもかなりの不満でしたね。3では脇役中の脇役(町人とか)にまできちんとボイスがあったというのに…。イベントに来た事まである歴代のサブキャラ声優さんがいないのにもびっくり…。それでいて舞台の方を入れるのも?!という違和感が。 ストーリーに感情移入ができにくかった点もありました。今まで神子は必ずこちら側の子だったのがもう完全にあちら側の人間になってしまい自身も何故かすんなりそれを受け入れてしまっていて。せめて葛藤するシーンとか現代エンディングを入れたりの配慮が欲しかったですね。 元々和物が好きではまった遙かシリーズですが、和風ファンタジーという売りをなくした今作でも大好きな作品の続編だから間違いない!と確信して購入に至ったわけですが…とりあえず追加ディスク…ではなくいっそのこと次のシリーズを出して頂きたいと感じずにはいられませんでした。
正直ガッカリかも…
遙か3が大好評だったため今作も期待しておりました。
ですが期待していた分、ガッカリ感がぬぐえません。
※以下の評価はあくまで個人的なものです
△賛否両論
・声優シャッフル(各キャラの声は最適かと…でもポジ変えはしてほしくなかった)
・3D導入(動かしやすいが3Dの良さが生かしきれてない)
○良かった点
・キャラクターの魅力(メイン&サブともに個性豊か)
・スチルの美麗さ(作画にバラつきもなく水野先生の素晴らしい絵が楽しめます)
・セーブ数増加&システム改良(クイックセーブ&ロードは良かった)
・戦闘のやり込み感(3Dによってキャラの動き&術の表現が豊かに)
×悪かった点
・スチルの少なさ(一人7枚は少ない)
・ボイスの入れ方(「ここボイスないの?」と思うところ多々あり)
・主人公の環境適応速度(いきなり姫といわれもっと葛藤はなかったのか?)
・ストーリー性(キャラごとに糖度の落差が激しすぎる)
・攻略条件あり(メインキャラフルコンプはつらかった…)
・謎が未解決(これは追加ディスクのためかと…)
正直、風早真EDをやり終えた時点で、二週目やりたいと思う気もおきず脱力。
「今までクリアした八葉(仮)イベントは全て風早イベントだったのか?」
「遙か4は風早のために作られたのか?」…そんなふうに思わざるおえません。
全人物の書(全ストーリー)に、つながりがあるふうにしたのは失敗だったと思います。
遙か3のときのように、各書のストーリーは互いに無関係で完結してほしかった。
あとこれは約一名ですが、真EDをバッドEDで終わらせるのはどうかと思います。
おまけのような救済EDがありましたが、それはその人物の書内でやってほしかったです。
あと、未解決の謎(那岐が現代に渡った経緯・土蜘蛛の番号の謎etc)が多すぎます。
こんなふうに追加ディスク出す気満々で作って欲しくなかったです。
(もし出るなら)追加ディスクでは、以上の欠点が改善されることを願うばかりです。
遙かとしては
乙女ゲームとしては優良ですが、「遙か」としてはあまり高く評価できません。良い点については他レビューにあるので割愛します
評価を下げた一番の理由はシナリオです。設定・デザイン共に魅力あるキャラ達がシナリオに殺されています。
必要な心理描写、明かされるべき真相が組み込まれていません。そのため、プレイヤーが置いてきぼりにされることもしばしば。
無駄に多いサブキャラルートも手伝って、締まりがなく長いだけの話に・・・。
ヒロインに感情移入しにくいのも難点です(各々の感性にもよりますが)。個人的に、終始目的が曖昧で突飛な行動をとるヒロインの気持ちには、あまり同調できませんでした
他に挙げると
・ボイスが少ない
・背景の使い回しが多い
・3Dキャラのモーションが少ない(全くといっていいほど演技しません)
・荒魂デザインが他作品からの流用
・スチルの一部にトレス(使い回し?)あり。那岐・布都彦スチルの千尋の頭部、目を閉じた那岐スチル2枚の首から上など
例え裏でどんな苦労があろうと、表に出るのは結果だけです。このような手抜きとしかとれない結果は非常に残念でなりません。
今作が好きな方には申し訳ありませんが、「遙か」の発展を期待して、あえて苦言を呈します


